ヨーグルトの作り方

ヨーグルトの作り方

使用する牛乳を選び、お好みの「おいしさ」に出会いましょう

ヨーグルトを作るための準備として、まずは市販の牛乳を用意しましょう。
ケフィアヨーグルトは使用する牛乳によって味わいや出来上がりの固さも様々なので、さっぱりとした味わいがお好みの方は脂肪分の低いもの、濃厚な味わいがお好みの方は脂肪分の高いものをお選びいただくとよいと思います。色々試してみて自分好みのケフィアヨーグルトを見つけ出してみましょう。

ケフィアヨーグルトのできあがりの固さは下記を参考にしてみてください。

成分無調整牛乳

◎ 固めにできあがります
成分無調整牛乳
口当たりがごくなめらかで、サラッと広がる快い食感です。味わいはまろやかで、脂肪分が高いものほど、濃厚な味わいになる傾向があります。

常温保存可能牛乳

◎ 程よい硬さ
ネットショップなどでよく販売されているロングライフ牛乳です。くっきりとした酸味があり、同時に濃厚なミルキー感が強いので、食べ応えがあります。

低脂肪牛乳

◯ 少し柔らかめ
やや乳清が多く生じます。少し柔らかめですが、なめらかにおいしくでき上がります。フレッシュな酸味が特長で、あっさりと清々しい口当たりです。

無脂肪牛乳

◯ 柔らかめ
低脂肪牛乳よりも、さらにあっさりとした味わいになります。乳清も多く生じます。さらっとした口溶けで、フルーツのような爽やかさです。

低温殺菌牛乳

△ 柔らかめ
ゆるめにでき上がります。商品によっては固まりづらいものもあります。酸味や牛乳の風味は際立って良く、適度なコクがあり、優しい味わいに仕上がります。

乳飲料

✕ 固まりません
ケフィアヨーグルト作りには向いてません。ほとんどの場合分離し、固まりません。見た目は普通の牛乳に見えるものもあるので注意が必要です。

  • 初めて作る場合は、成分無調整牛乳の使用をおすすめです。
  • 低温殺菌牛乳の場合、一度沸騰させ常温まで冷やしてからご使用ください。
  • カルシウム強化牛乳などの乳飲料は分離してしまうことが多く向きません。

牛乳の種類やメーカーで、ケフィアヨーグルトの味が微妙に違ってきます。お気に入りのケフィアヨーグルト用の牛乳を見つけてください。

ケフィアヨーグルトの作り方

通常のヨーグルトと違い、ケフィアヨーグルトは25℃と低い温度でゆっくりと熟成発酵させて作るため、基本的に発酵器具などは必要ありません。作り方といってもも簡単で、500mlの牛乳に対してスーパーケフィアヨーグルト種菌1包を入れて24時間で完成です。

ケフィアヨーグルトの作り方 [春・夏・秋]

STEP 1
容器に牛乳500mlを注ぎ入れます。
*牛乳パックに直接たね菌を入れてお作りいただくこともできます
*初めて作る場合、種類別が牛乳で、成分が成分無調整のものをおすすめします
STEP 2
スーパーケフィアヨーグルト種菌を1包入れます。
*かき混ぜる必要はありません
*夏場でも発酵中に牛乳は腐敗しませんのでご安心ください
STEP 3
常温(25℃前後)で24時間静置してできあがり。
*固まるまではゆすったり、混ぜたりしないでください
*30℃を超えるような夏場の暑い時期は発酵時間を20時間くらいにと短くしてください

ケフィアヨーグルトができあがりましたら冷蔵庫に入れ、1週間以内をめどにお召し上がりください。

ケフィアヨーグルトの作り方 [冬など寒い時期]


25℃前後の発酵温度を一定に保たせてくれる発酵ヘルパーを使用した作り方です。

STEP 1
容器に牛乳500mlを注ぎ入れます。
*牛乳パックに直接たね菌を入れてお作りいただくこともできます
*初めて作る場合、種類別が牛乳で、成分が成分無調整のものをおすすめします
STEP 2
スーパーケフィアヨーグルト種菌を1包入れます。
*かき混ぜる必要はありません
*夏場でも発酵中に牛乳は腐敗しませんのでご安心ください
STEP 3
発酵ヘルパーを巻き付け、プラグをコンセントに差し込み24時間静置してできあがり。
*固まるまではゆすったり、混ぜたりしないでください
*部屋の温度が25℃前後の場合、発酵ヘルパーは不要です

ケフィアヨーグルトができあがりましたら冷蔵庫に入れ、1週間以内をめどにお召し上がりください。