水切りヨーグルトの作り方 自宅で簡単にギリシャヨーグルト

 
水切りヨーグルトの完成

日本ではごく近年まで知られて来なかった水切りヨーグルト。伝統的にヨーグルトを食べる地域では、ごく日常的に食べられており、水切り度合いが異なったものが何種類も店頭で売られているそうです。

日本でもギリシャヨーグルトが話題となったことから、水切りしたヨーグルトがメジャーになり、スーパーでも出来上がりのものが購入できるようになりました。
でも実はこの水切りヨーグルト、ご自宅で簡単に作れます。買うよりも安いので是非ヨーグルトの水切りに挑戦してみましょう。

用意するもの

  • ヨーグルト又はケフィアヨーグルト…適量(出来上がりは半分の量になります)
  • ザル…1(ボウルよりひとまわり大きいサイズの水切りザル)
  • ボウル…1
  • キッチンペーパー…1枚

作り方

水切りヨーグルトは「高たんぱく」「低脂肪」で栄養価も高く美容と健康にとってもいいのです。クリームチーズのような濃厚な味わいで、しっかりとした食感なのに低カロリーなため、ダイエット中の方にもぴったりです。

ボウルの上にザルを重ね、キッチンペーパーを1枚載せる

ヨーグルト、ボウル、ザル、キッチンペーパーを用意する

ザルから水分が徐々に落ち、ボウルにたまっていきます。この水分が浸からないようボウルより大きいサイズのザルを使用してください。
*薄めのキッチンペーパーの場合、破れないよう2枚重ねてください。
*ボウルの中にたまる水分は乳清(ホエイ)といってとても栄養のあるものです。

ヨーグルトを入れます

ヨーグルトを入れる

出来上がりは、入れたヨーグルトの半分の量になります。

冷蔵庫に入れ約8時間置いておきます

ヨーグルトを入れたら、ラップをして冷蔵庫に入れセットしておいたボウルに乳清がたまっていくのを待つのみです。
乳清は、ゆっくりと約8時間かけてぽたぽたとボウルに落ちてたまっていきます。

8時間後、水切りヨーグルトの出来上がり

8時間後、乳清がボウルにたまる

8時間後、ザルの上に水分を切ったヨーグルトが残ります。
これが水切りヨーグルトとなります。

ボウルにたまった水分は乳清(ホエイ)と呼ばれるもので美容にも優れ、栄養価の高い良い成分として有名です。
そのまま飲むことはもちろん、お料理等にもお使いいただけます。